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GBP/USD[英ポンド/米ドル]通貨ペアの特徴

英ポンド/米ドル”は、取引量1位の米ドルと4位の英ポンドの通貨の組み合わせだけあって、“ユーロ/米ドル”、“米ドル/円”に次ぎ3番目の取引高を誇っています。

英ポンド/円”ほどではないが、英ポンドが絡むと変動幅は大きくなる傾向があります。それは英ポンド主要通貨のわりには流動性が比較的小さく、そのほとんどが大口の投機や中東の石油マネーなど大きな売買にあるようです。

一度トレンドができればユーロ/米ドルより大きく動くので、比較的安定相場で取引したいのなら“ユーロ/米ドル”、短時間で利鞘を取りたいなら“英ポンド/米ドル”がいいでしょう。

DATA
USA   USA
グレート・ブリテンおよび
北部アイルランド連合王国
国名 アメリカ合衆国
GBP 通貨 USD
ロンドン 首都 ワシントンD.C
242,514km2 面積 9,372,615km2
6,138万人 [2008年] 人口 3億715万人 [2009年]
5.7% [2008年] 失業率 5.8% [2008年]
4,590億ドル [2008年] 総輸出額 1兆2,874億ドル [2008年]
6,304億ドル [2008年] 総輸入額 2兆1,036億ドル [2008年]
イングランド銀行 中央銀行 連邦準備制度理事会
(FRB : Federal Reserve Board)
引用元:日本貿易振興機構(ジェトロ)データ
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